入局案内

先輩からのメッセージ

臨床研究医

加藤 大貴 Taiki Kato

入局
2016年
腎・泌尿器科を選んだ理由は?
手術のバリエーションが多いことと、全国的に専門医が不足しているためです。
仕事のやりがいを感じるときは?
手術が思い通りにいったとき、基礎研究・臨床研究で新しい発見があったときです。
職場の環境はいかがですか?
診療・基礎研究・学会発表・論文作成と日々忙しいですが、充実しています。
今後の目標を教えてください。
博士号を取得して、海外に留学したい。
入局希望者に向けてメッセージをお願いします。
特に若手は仲良く、助け合って仕事をしています。ぜひ一緒に頑張りましょう!

臨床研究医、大学院生

飯田 啓太郎 Keitaro Iida

入局
2012年

私は学生の頃から癌を扱う科に興味があり、そして手術もある外科系を目指していました。泌尿器科は比較的内科に近い分野かと思っていましたが、研修医2年目に泌尿器科をローテートした時、肝門部まで腫瘍塞栓を伴う腎癌の手術を2件も経験しました。消化器外科と心臓血管外科の先生と一緒に長時間の手術を行い、「泌尿器科も激しい手術がある外科なんだ」と感じたのを今でも覚えています。さらに癌の分野における診断や薬物療法、緩和医療にも興味があり、これらを全て網羅できるのは泌尿器科しかないと思い泌尿器科医になりました。今は臨床をしながら、大学院生として膀胱癌の研究を行なっています。
学生や研修医の時に経験したことは非常に貴重で、その後の医者人生を大きく左右すると思います。指導医の先生や患者さんとの出会いを大切にしてください。

シニアレジデント

磯谷 正彦 Masahiko Isogai

入局
2018年
腎・泌尿器科を選んだ理由は?
手技の種類が豊富でいろんなことができると思います。手術に関していえばTURBT、HoLEP、TULなどの経尿道的手術や、開腹手術、腹腔鏡手術、ロボット支援手術などがあります。小児泌尿器分野や不妊なども奥が深いと思いました。何より泌尿器科の先生方はおもしろいです。
仕事のやりがいを感じるときは?
手術を含めた手技がうまくいったとき、化学療法などで改善が見られたとき、はじめうまくいかなくても他のスタッフにご指導いただき活路が見いだせたときなどにはがんばってよかったと思います。
職場の環境はいかがですか?
ご指導いただく先生方や一緒にがんばれる同期がいてとても意欲的に仕事ができています。
今後の目標を教えてください。
一つずつできることを増やして、さらに興味の持てる分野でより深くがんばっていきたいです。
入局希望者に向けてメッセージをお願いします。
一緒に楽しく、意欲的にがんばりましょう。

シニアレジデント

長谷部 憲一 Hasebe Kenichi

入局
2018年
腎・泌尿器科を選んだ理由は?
学生時代は内科志望だった私ですが、2年間の初期研修をしていく中で手術のやりがいを知り外科系にも心惹かれるようになりました。
その中でも腹腔鏡手術、ロボット支援手術、経尿道的内視鏡手術など非常に多彩な治療手段を持つ腎泌尿器科は特に魅力的に感じました。
化学療法などの薬物治療や病棟管理といった内科的なやりがいも併せ持っており、また研究領域も各専門分野で非常に興味深いところがあったため、自分が専攻医になったらやりたいと思っていたことが全てできると感じ、当初の志望進路から変更して選考するに至りました。
仕事のやりがいを感じるときは?
・新たな手技が身についた時。
・患者さんから感謝の言葉をいただいた時。
職場の環境はいかがですか?
初期研修をしていた病院から市大病院へ移動して後期研修をスタートしたため、文字通り右も左も分からない状態からのスタートでしたが、先輩方から丁寧に優しく(もちろん時には厳しく!笑)教えていただくことができ、充実感あふれる日々の中研鑽を積むことができています。
今後の目標を教えてください。
・早く一人前に診療・手術を行えるようになること。
・自分の生涯の研究テーマを見つけること。
入局希望者に向けてメッセージをお願いします。
一口に腎泌尿器科と言っても様々な専門分野があり覚えることも多いため、他の診療科同様スタートは決して楽ではありませんが、その分生涯やりがいを持って仕事ができる診療科だと思っています。
一緒に楽しく働ける方、お待ちしています!

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