教室案内
名古屋市立大学
田口和己
受賞年月 2015年04月
2015年4月18日~22日まで、石川県金沢市にて開催されました第103回日本泌尿器科学会総会にて、第22回の学会賞(基礎部門)にて表彰されましたので、報告申し上げます。
論文は「Colony-Stimulating Factor-1 Signaling Suppresses Renal Crystal Formation (J Am Soc Nephrol. 2014; 25(8):1680-1697.)」で、抗炎症性Mφ走化因子であるCSF-1による腎結石抑制効果に着目したものです。
特殊な餌しか食べない遺伝子改変マウスを試行錯誤しながら育て続けた大学院4年間、1つの形にすることができホッとしたのを覚えています。
この研究を続けるに際して、当学の基礎研究室、他学の基礎研究室など、他分野の先生方のお力を借りて、結果を導き出すことが出来たと考えています。
今回の基礎研究成果をご評価いただいたことを、次のステップへ生かせるよう、実臨床への応用に向けたさらなる研究を進めていきたいと考えます。
[掲載日:2018年12月]
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2015年4月18日~22日まで、石川県金沢市にて開催されました第103回日本泌尿器科学会総会にて、第22回の学会賞(基礎部門)にて表彰されましたので、報告申し上げます。
論文は「Colony-Stimulating Factor-1 Signaling Suppresses Renal Crystal Formation (J Am Soc Nephrol. 2014; 25(8):1680-1697.)」で、抗炎症性Mφ走化因子であるCSF-1による腎結石抑制効果に着目したものです。
特殊な餌しか食べない遺伝子改変マウスを試行錯誤しながら育て続けた大学院4年間、1つの形にすることができホッとしたのを覚えています。
この研究を続けるに際して、当学の基礎研究室、他学の基礎研究室など、他分野の先生方のお力を借りて、結果を導き出すことが出来たと考えています。
今回の基礎研究成果をご評価いただいたことを、次のステップへ生かせるよう、実臨床への応用に向けたさらなる研究を進めていきたいと考えます。
[掲載日:2018年12月]